オートアンテナ修理(2) ・・・ ('05年 9月)

CDチェンジャーデッキをMB純正のPanasonicからNakamichiに交換してしばらく経った頃、オートアンテナのヒゲが折れてしまいました。
これで2度目の折損です。
最初のアンテナヒゲ折損の原因は経年劣化だったと思いますが、いくら中古を使用したとはいえ2度も折れるとは・・・
中古だけにあたりまえか・・・^^ゞ
しかも、正規輸入車のアンテナロッドは日本向け車両専用の部品番号ですから、海外調達は不可、ディーラーからの入手となります(ご存知かもしれませんが、私はYが大嫌いなのです)。
とはいえ、FMが聞けないのは大変不便!・・・
また嫌な気分になることを覚悟して、ディーラへ行く日取りを思案しているうちに半年が経過してしまいました。笑
が、ふと 「あれ?ありがとう商事やSpeedJapanからロッド取り寄せ可能かな?」

おっしゃ〜!ロッド交換!^^

と・・・

簡単に行かないんじゃないのぉ〜?? (* ̄ー ̄)フッ と感じたあなた!

m9(・∀・)ビシッ!! するどい!!


以下、「あんたろう遂にオートアンテナの動作を読み解く」、の物語です。長いっす。

クリックして拡大 いつも10cmぐらいチョロ出しのアンテナです。何をしてもこれ以上引っ込みません。
引っ張ると出てきますが、手を離すとこの状態に落ち着きます。笑
 
クリックして拡大 ディーラへ行かずとも入手できた、新品のアンテナロッド、純正部品です。
世の中は便利になったものですね・・・。
   
クリックして拡大 私が持っているEPCが古いせいか、この部品番号が判りませんでしたが、ネットで情報を提供して頂きました。
情報を提供してくださった皆さん、ありがとうございました!
   
クリックして拡大 交換作業はもう3回目ですので(爆)、ささっとやっつけちゃいます。
今回は、これまでのアンテナ交換作業の集大成(?)ということで、古いグリスなどもきれいに流し落とし、あと5年は持つようにきちんと修理!を目標にするです!
   
クリックして拡大 アンテナユニットを空けると、折れたヒゲがおもちゃのゼンマイのごとく中から飛び出してきます。
同時にグリスも飛び散りますです。(´д`)
   
クリックして拡大 ハウジングの中は、ドレンから落としきれなかったと思われる雨水が残っていました。
これまでのいい加減な修理の際に、グリスでドレン溝を埋めてしまっていたのでしょう。^^ゞ
古いグリスを大まかにウェスで拭き取ります。
   
クリックして拡大 入り組んだところに入ったグリスや、グリスまみれの細かな部品はパーツクリーナで洗い流し、充分に乾燥させます。 (´ー`)y−~~
※作業を終えてから気がつきましたが、パーツクリーナは樹脂やゴムを侵すものもあるようです。
   
クリックして拡大 一服も終えて、プラスチック用グリスを各部に充填、ヌルヌルする手で丁寧に部品を組み込んでいきます。
新しいロッドアンテナは、ヒゲの先っちょだけ噛ませておき、後ほど車両からの信号でハウジングに収めることを目論見ます。
   
クリックして拡大 元通りに組みあがりました。

さて、車両に取り付けてみます。
すぐにアンテナが引き込まれましたが、先っちょが15cmほど出ています。
あれ?そうか、FM受信モードを何度かON/OFFすれば、アンテナが出たり入ったりして、ピッタリ収まるようになるのかな?と考えて、ラジオをONすべくキーをAcc.まで捻り、FMを受信します。
ウィ〜ンというDCモータの微かな唸り音が聞こえ、アンテナが伸び始めました。
ところが、そんなもんで一杯に伸びただろ?という以上にモータが回り続け、なんとオートアンテナユニットからロッドが飛び出し、その後にモータの回転が停止しました。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

「テメェ、せっかく入れたアンテナを出しちまいやがって!アッタマわりぃヤツだ!(*`д´)」と文句を垂れても誰も反応してくれませんから、大人しくアンテナを再度入れなおすことにします。
ユニットを切り離してキーを戻し、ロッドと一緒に “あんたろう実験室” に持ち込んで、+12Vをかけてモータを直接回し、ロッドを収めました。

〔参考:オートアンテナのモータ回転方向の制御〕 _〆(・_・。)^

   (1) ロッド引き込み動作をさせる場合
      カプラ(コネクタ)の赤配線に+12V
      カプラ(コネクタ)の白配線にGND
      を接続すると、ロッド引き込み動作を行う方向にモータが回転します。

   (2) ロッドを伸ばす動作をさせる場合
      カプラ(コネクタ)の白配線に+12V
      カプラ(コネクタ)の赤配線にGND
      を接続すると、ロッドを伸ばす動作を行う方向にモータが回転します。

ロッドを引き込んだユニットを再び車両に仮組みします。すると、ヴゴヴゴヴゴヴゴヴゴ・・・という、これまでに聞いたことが無い音が聞こえ、すぐに静かになりました。
お!これで下限点が出たな!と思い、またキーを捻ります。
・・・ が、アンテナが出ない。何度回しても出ない。FM受信モードにもなっています。ウンともスンとも言わない。

な、なんで?どして? 頭の中が?で埋め尽くされ、まさに (;゚д゚)ポカーン 状態です。

とにかく、またユニットを外して “あんたろう実験室” で動かない原因を探ります。
引きこもり状態なので、ロッドを伸ばす方向に電圧をかけてみますが、まったく反応ナシ。
やっちゃったよ・・・・モータ飛ばした・・・ orz

ちょっと冷静になって、じっくり考えます。
モータが飛ぶわきゃないわな。でも、相当に熱を持っていることは確かだ。ん〜・・・何が原因なんだぁ???
と、手元にあった中古でオークションで落札したW126用オートアンテナユニットを見つめていたら、配線のヒューズケースが目に入りました。
判った!ヒューズが飛んだのかぁ!^^

クリックして拡大 これこれ、ヒューズケースです!開けてみると思ったとおり、ヒューズが飛んでいました。モノは3Aのミゼットヒューズです。
手持ちが無いので近所のホームセンターへお買い物です。
   
クリックして拡大 3Aが無くって4Aしか手に入りませんでした。急場を凌ぐため、仕方なく購入。
しかし、4本で¥280って、高くね?(-"-メ)

この時点で天候が急変、文字通りの土砂降りになりました。
辺りもすでに夕闇に包まれていますが、なんとかしてアンテナを動かしたくって、雨が上がるのを待ってまたまた作業に取り掛かります。
とにかく、ヒューズを交換。
で、キーを捻る。

すると、ウィ〜ン・・・・とモータが・・・

回んねぇぞぉぉぉ!ヽ(*`Д´)ノ グォラァ


また「な、なんで?どして?」状態に戻ってしまいました。
こうなると本当にモータが怪しい・・・。
また “あんたろう実験室” に篭ります。
もぅ、モータを開けてみるしかありません。モータはW126用のユニットから外して交換できるハズなので、なんとかなるだろう・・・・。
テスターでモータの配線をあたってみますが、抵抗値は無限大。
む〜、巻き線が焼けて断線(=普通はモータがもうお終い)か?

クリックして拡大 モータを開けてみました。ブラシから出たダストがすごいです。
ん?カーボン抵抗みたいなのを発見!
こ、これは・・・温度ヒューズだ!

テスターで確認すると、温度ヒューズが飛んでいることが判りました。
なぜこのようなことに???原因を推測してみます。
恐らく・・・
  @ ロッドは既にハウジングに引き込まれており、それ以上は巻き取れない状態だった。
  A それでもモータは巻き取ろうとしてがんがった!つまり、「もう巻き取られているよ(下限だよ)、止まれ!」という信号が来なかった。
  B でももぅ動けないから、モータは回転せずにコイルに延々と電流が流れ続けた。
  C そうこうするうちに電流ヒューズが最初に破断、続いてほぼ同時ぐらいにモータケース内温度で温度ヒューズが破断。
というところでしょうか。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー


使われていた温度ヒューズは、2A/260V、125℃のものでした。
が、いくらなんでも温度ヒューズなんか手持ちにありません。秋葉に行くには遠すぎます。笑
どうすっか・・・・。
  案1 : W126のユニットから温度ヒューズだけ移植する。
    ⇒ め、めんどくさい・・・。
  案2 : W126のユニットからモータごと移植する。
    ⇒ オリジナルのモータもそろそろ怪しいし、温度ヒューズだけ交換するよりもこちらのほうが作業が楽だ!

ということで、モータの移植作業に取り掛かります。
ふと、「こんなことなら新品のアンテナユニットを買ったほうがお得だったのでは?」という考えも頭をよぎりますが、ここまで来ると「絶対に直したる!」という意地が先に立ってしまいます。
(本当は、新品なんか買う位なら別のパーツを買っちゃう性格だからです。笑)

クリックして拡大 モータの軸をクリクリ回すと、ウォームギアが回転して、軸が徐々に抜けてきます。
ピンクの配線はモータのブラシに直付けされていますからこのハンダを剥がし、ハトメ端子を介して温度ヒューズに入っているグレーの配線は、このハトメ部分からハンダを剥がします。
   
クリックして拡大 温度ヒューズが切れたほうのモータは、もぅどうしようもないので捨てます。
と思いましたが、これから何があるか判らないので一応ストックしておくことにしました。
こうしてガラクタが増えていく、と。^^ゞ

W126のモータも同様にしてハウジングから外し、モータを移植します。
ま、元のように付け直すだけなので簡単です。
移植後、車両に仮組みし、動作の確認・・・。

・・・難関続きで心身ともに疲れてしまいました。今日はこのあたりで作業を終えます。

明日(9月11日)は、W124Clubのみんなは横濱のレンガ倉庫で全集。
私は、チビの運動会。

ちぇ・・・T_T

モキュ━━━━(゚∞゚)━━━━━!! ・・・ 深い意味はありません


休みなのに子供たちと遊ぼうとせず黙々とアンテナを弄っているお父さんは冷たくあしらわれてしまいます。
カミさんは冷えたギョーザをレンジで温め直し、無言でテーブルに置いて子供たちと寝室に向かいました。
ちょっと遅い夕食を一人でゆっくりと摂りながら、頭の中では「なんだかへんだぞ?」と考えていました。

そもそも、アンテナロッドの上限点、下限点ってどのようにして感知してるんだろう?
もしかして、モータ電流の変化を捉える回路が入っているのか?ロッドの上限・下限でモータが回らなくなると電流が増大、この変化を捉えて制御を停止とか。
でも、モータやギア、ロッドの経年変化での摩擦の差がモータの駆動電流に現れるだろうから、もしそういった回路があるとすれば、これを吸収できる設計なのか?
まさかな〜・・・。ありえないだろうな〜。少なくとも、あんたろうには無理だ。笑
とすれば、どこかに上限点・下限点を見つけるセンサー(のようなもの)があるはず。
ん?コネクタに入っている配線は5本。うち、2本はモータの駆動用。残り3本って・・・?
上限・下限点信号と、そのコモン(共通)かも?
これなら有り得る・・・ぞ!

夕食もそこそこに、また実験室に篭ります。

クリックして拡大 あるとすれば、ここだ!ということで空けてみると・・・ありました!回転式の上限・下限センサーですね。

夢中になっていろいろと調べていると、漸くその動作が判ってきました。
  ・ ロッド出し入れのモータ回転を駆動源としてこの金属の円盤を回転させている。
  ・ 円盤は、ロッドのヒゲを噛んでいる大きなギアが1回転すると1ノッチ動く。
  ・ 円盤にはカンチレバーが3本降りている。コネクタからの3本の配線は、このカンチレバーに接続されていました。予想通り、中央の1本がコモンです。
  ・ 円盤には部分的に樹脂を埋め込んであり、樹脂が回ってカンチレバーの下に潜ると、それまでコモン線と短絡していた信号が切断される。
  ・ 2本の信号線は両方ともコモン線に短絡、もしくは、どちらか一方だけがコモン線から切断、という、3つの状態が作り出せる。
  ・ 一方の切断状態から他方の切断状態までは、6ノッチ分(だったと思う)。
いやぁ、すっきりしました。^^

ということで、ロッドを引き込んでモータが停止した時に切断されている信号線が “下限点” のはずです(その他方が “上限点”)。
センサー部の蓋をあけたまま、ロッドを入れずに車両に仮組みし、運転席でキーを捻ったらリアゲートに急いで回りこんで円盤の動きと停止位置を確認、という、少なくとも食後にやらないほうが良いような運動でセンサーの動作を確認しました。
これにより、更に多くのことが判りました。
  ・ 下限点は、時計で言うところの4時のあたり、上限点は8時のあたりに不導体が差し掛かる位置。
  ・ 円盤に向かって右のカンチレバーは下限点信号、左は上限点信号。
  ・ 樹脂の不導体部分は、8時⇒12時⇒4時、または、4時⇒12時⇒8時、という上半分側で回転している。
とにかく、(ロッドを入れずに)モータが引き込んで自動停止した位置で、ロッドが引き込まれた状態にすれば良い、ということになります。
何度かロッドの出し入れを繰り返し、やっとロッドが引き込まれた位置で下限点センサーを切る状態にできました。
すでに夜の闇の中、作業灯の明かりを頼りに今日最後のテストです。
アンテナユニットを仮組みして、キーを捻り、ロッドの自動停止を待ちます。

が・・・ モータが回り続け、またまたオートアンテナユニットからロッドが飛び出し、その後にモータの回転が停止しました。
(*´・Д・)エェェ〜?

冷静になって(笑)、どんな状態で停止したのかを確認。
確かに上限点センサーを切った位置(つまり、8時にあるカンチレバーを不導体が持ち上げている位置)で停止しています。
よって、センサー位置や動作の推測は当たったものの、モータは必要以上にロッドを出し続けてしまっているわけです。
なんでだぁ???

以前はこんなことなかったよな・・・。
もしかしてCDチェンジャを社外品に変更したから?
純正TechnicsではFMモードにすると自動的に30cmぐらいだけロッドが出ていったん停止。
自動では上限一杯までは出なかった。
もっとアンテナを出したい場合には、デッキに付いていたANTスイッチで任意の量に出し入れできたんだっけ。
Nakamichiに交換したとき、アンテナ引き出しのモータ音がいつも(純正デッキの頃)より長いなぁ、と思ったっけ・・・。
ということは、Nakamichiのアンテナ引き出し信号は、Technicsのようにタイマーが入っておらず、出しっぱなしになってる?
したがってオートアンテナユニットは上限センサーが検出するまで、(FMモードになるたびに毎回)ロッドを出し切る?
なぜロッドが抜けなかったか?
ロッドが抜けきる前に、ロッドの終端がハウジングのスリーブとアンテナユニットをボディに固定する化粧ナットで押さえられていたからだ、うん。
つまり、実際にロッドを出せる(もしくは引き込める)量よりも、相当に多くロッドを出そう(もしくは引き込もう)としていたわけだ。
であればロッドのヒゲには相当に負荷が掛かっていたことになるな〜。そりゃ折れるわけだ・・・。
この状態で組み込んでも、またすぐにロッドのヒゲが折れるか、ヒューズが飛ぶか、モータが焼ききれるか・・・。
いずれにしても何とかしなきゃ。

じゃ、とにかくロッドを出す量(上限-下限)をどうやって少なくしよう・・・???
ホルダー(白い樹脂)を緩めてカンチレバーの位置を調整するか。
ん?上限点・下限点の配線を入れ替えれば良いのか?!
不導体の樹脂が、上回りじゃなくて下回りになれば(つまり4時⇔6時⇔8時)、ロッドを出す量(上限-下限)はかなり少なくなる。
つか、4ノッチ分ぐらいだろうから、ちょうど良いぐらいかも。
回転方向なんか読み取ってないし、信号線の入れ替えはハウジングのコネクタを入れ替えでいける。
この理屈なら問題なく動作するはずだし、オートアンテナユニットにも過負荷を与えることはない!
これだ!(゚∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

ここまで判ったところで、そろそろ本当に作業を終え、風呂に入って休むことにしました。
が、布団に潜り込んでも明日の作業で頭はいっぱいです。

明けて翌日。
チビの運動会は15時には終わるでしょうから、その後に作業に取り掛かれるよう心の準備(?)をしておきます。

・・・ が!
W124Clubの全集も断念し、運動会のために弁当をこさえ(カミさんが、ですけど)、ピクニックテーブルやビデオカメラを準備していたのですが・・・
「う〜ん、雨が上がりませんね。今日はあきらめましょう。(´・ω・`) ショボーン」
組長園長先生、そりゃ無いよ・・・幼稚園までみんなが集まってから判断しねぇでおくんなまし・・・。

こうして小雨が降る中、晴れて(笑)アンテナ交換作業に取り掛かるあんたろうでした。

で、空っぽの頭を抱えながら考えた、昨夜の策略の結果はどうなったか?

クリックして拡大 早速、実験室入りです。
ここです。この配線が上限点・下限点の信号線です。
   
クリックして拡大 で、入れ替えます。
   
クリックして拡大 ロッド引き込み方向にモータを回しロッドを一杯に引き込み、センサー部をハウジングから浮かせてギアを外し、円盤をこの位置(下限点センサーを切断する位置)で止めた後に、センサー部をハウジングに固定します。
つまり、ロッド引き込みの下限位置としたわけです。
   
クリックして拡大 でもって、今度はロッドを伸ばす方向にモータをちょっとずつ回し、円盤がこの位置(上限点センサーを切断する位置)まで送ります。
上限点位置ですね。

これでロッドが概ね延び切っていることが確認できました。
机上での動作確認は終了、車両での確認です。

クリックして拡大 センサー部のカバーを外したまま、仮組みします。
   
クリックして拡大 下限点位置だと、ロッドはこんな感じ。

さてさて、どうなるか?
そそくさと運転席に座り、キーを捻ります。
デッキはFMのインジケータが点灯、受信状態になっています。
オートアンテナのモータ音が収まらないうちに、リアゲートに回りこんで様子を窺います。
・・・ モータが止まりました。円盤の樹脂の位置は、上限点です。
で、ロッドはどうなったか?

クリックして拡大

キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(゚)━()━()━(・ )━(∀・ )━(・∀・)━、イイ!!!!

計算どおり概ね延び切った位置で停止しています。

ヽ(゚∀゚)ノ ワー

 
クリックして拡大 上手くいきました。
アンテナユニットを組み直し、ハウジングに付いたグリスをウェスで拭き取ります。
   
クリックして拡大 ボディに組み付けて、やっと完成しました。
   
クリックして拡大 小雨は降り続きますが、心の中は晴れ晴れ、というところです。

何度も動作を確認しましたが、間違いなく上手く動いているようです。
やれやれ、これでしばらくはアンテナ交換しなくても良いだろう・・・・。^^
 ※ 文章が多くなってしまいました、すみません・・・。m(_”_)m

部品名 単価 数量 購入先 備考
オートアンテナ ロッド
J 001 000 61 17 JJ
¥2,244 1 SpeedJapan 正規輸入車用純正部品。
思ったよりも安いですね。
ミゼットヒューズ ¥280 1 ダイユーエイト
(ホームセンター)
4A、4本いりでした。
(後に3Aへ交換)