Loバラスト取付け ・・・ ('03年 11月)

バラスト取り付け位置がいまだに決まっていません。
だって片側2個もあるんだもんな〜(4灯全部をHIDしようとするからイケナイんですね)。
ライトハウジングの裏蓋に1個、付けてみようかな。

クリックして拡大 バラスト取り付けですが・・・悩んだ挙句に、ライトユニットハウジングのウラ蓋にバラストを配置することにしました。
ハウジング下側って水の跳ね上げが不安ですし、裏蓋ならE/Gの熱で多少の水分なら乾くだろう、と。^^ゞ
ウレタンをくりぬいてパッキン状にして、ウラ蓋に高圧ケーブルを通す穴を開け、M5の長ネジで取り付けようと思います。

チビのクツを洗って置くように、との命令が大臣から下りてきました。続きはまた明日〜。ToT

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       |   ||.      |        旦 (´∀`  )       <    しっかし、すすまね〜な〜、をい
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と言いつつ1週間が過ぎました。
ちょっとづつの作業です、いつ終わるんだろう?(爆)

クリックして拡大 W124HID化友の会(笑)のステビさんが使っているスポンジと同じものを調達してきました。
ウレタンよりも柔軟性に富み、ライトハウジング裏蓋の凹凸にフィットするかな、と。
種類も豊富で、私が選んだのはφ100で厚み10mm。
1個100円。
   
クリックして拡大 ホームセンターにバラスト持参で行きましたんで、ぴったりサイズがすぐに見つかりました。
バラストをぎゅっと押し付けて、くりぬく目安を付けます。
   
クリックして拡大 バラストがぴったり収まるようにカッターナイフで削っていきます。
ダイコンの桂剥きの逆パターンですな。笑
   
クリックして拡大 さくさく削ってピッタリでぃす。
   
クリックして拡大 さて、ここからが悩みどころ。
裏蓋のこのへこみが問題です。
というのも、こんな風にバラストを付けたいのですが・・・
   
クリックして拡大 裏蓋の大きな凹みで高圧ケーブルのコネクタが剥きだしになっちゃいます。
   
クリックして拡大 これこれ、このコネクタです(シリコンでシーリングすると厄介なことが起きそうですので、最後の手段とします)。
仕方ないので、これ自体にも蓋を付ける事にします。

と作業を進めていましたが、気が変わってポジションLED製作を進めることにしますた・・・
だってさ、またホームセンターに行くのもなんだし(たいてい近所の女子大生がレジでバイトしてるので、顔を何度も見られると恥ずかしい)、作業場が寒くって手がかじかんできたし、バラスト触るの飽きたし、ということで続きはまた明日(爆)。


明けて翌日、作業続行です。

クリックして拡大 買って来ました、φ100で厚さ1.0のゴム板です。これをバラストの蓋代わりにしてみます。
スポンジと同じメーカーのものでした。
   
クリックして拡大 もちろん、くりぬいたスポンジの外形とぴったりです。こんなカンジになるわけです。
   
クリックして拡大 接着ですが、ゴム系といえばこれですね、G17。チビのおもちゃ修理などでもお世話になっています。
   
クリックして拡大 外形をぴったり合わせて接着したあとは、密着させながら硬化を待ちます。
ダンボールで荷重を均等にしてハンダ2巻を重石にし、数日間放っておきます。

あい、今週はここまで〜。


1週間後・・・くっついてるかな???

クリックして拡大 あい、くっついてました。ひと安心・・・で、また来週〜〜。

とか言いながら、2週間が過ぎました。

この間、Hiビームのバラスト取り付けの位置やバーナーコネクタのデカさで悩み、一度はライトユニット裏蓋に決めたLoビーム用のバラスト取り付け位置でしたが、凹凸のある裏蓋とバラストの隙間へ水の浸入が無いようにぴったりフィットさせられないことも気がかりで、ちょっと納得できていませんでした。
いろいろと考えた挙句・・・・結論!Loのバラストはライトユニット下として、Hiのバラストは裏蓋とすることにしました。

とにかく、Loのバラスト位置を決めないとHiには手が付かない、と。

クリックして拡大 これは左側、バラストはヘッドライトワイパーのモータに抱かせてました。
   
クリックして拡大 これは右側、ライトユニットハウジングの下側に括り付けてました。
両方とも仮固定のつもりでしたので、タイラップでの固定でした。
やっつけ仕事もいいところです。
ニッパーでタイラップをバチバチ切って、バラストを外します。
   
クリックして拡大 割れると金銭的・精神的にショックの大きい500Eレンズを外しておきます。
   
クリックして拡大 作業のついでに、Hiのシェードを外すことにしました。
取り付けのツメを立てて外します。
   
クリックして拡大 シェードが無いと、ちょっとおまぬけかも。
   
クリックして拡大 で、バラストを取り付ける位置を探します。
このあたりでしょうか。
ハウジングの強度を保持するため、あちこちにジャマな敷居が存在しています。
このままではハウジングとゴムキャプ付きのバラストが密着せず、水が浸入する恐れがあります。
   
クリックして拡大 バラストの位置も決まりましたので、作業しやすくするためにヘッドライトワーパーのモータを外します。
二面幅17mmのナット1個で留まっています。
   
クリックして拡大 さて、度胸良く敷居を削ります。
カッターナイフでサクサク削れます。
   
クリックして拡大 削りながらモータとバラストの位置を確認。
お互い干渉しないように・・・。
   
クリックして拡大 ん、こんなカンジで取り付けられそうです。
と・・・パキッという音がしました。
な、なんだ???
   
クリックして拡大 げっ!またツメを折っちゃった!!
   
クリックして拡大 実は別のツメで前科がありました。
これはその時の補修跡です。
テグスで縫い合わせました。
今回もこの手で補修することにします。
   
クリックして拡大 バラスト取り付けのためのネジ穴と高圧ケーブルを通す穴を決めます。
   
クリックして拡大 この位置で決定。
取り付けはM5のネジですから5mm程度の穴を3箇所。
ケーブルを通す穴はバラスト側コネクタが通る大きさで1箇所ですが、ホールソーなどで開けたが最後、バカ穴になっちゃいます。
5mmのキリで必要最小限の開口部とします。
   
クリックして拡大 で、ケーブルを通してみます。
狙い通り、やっとコネクタが通るぐらいの大きさです。
   
クリックして拡大 お手製ゴムキャップにも切れ目を入れて、コネクタを通します。
   
クリックして拡大 ネジで固定してみました。
ネジはステンレスのM5×40mm、50mm、そしてスプリングワッシャと平ワッシャです。
いいねぇ!^^
   
クリックして拡大 ん?なんかへんな手ごたえ・・・。
うひゃ、ネジが長すぎてリフレクタに干渉してました!
ネジは30mmで間に合うようです、明日買いなおしてこよう!
   
クリックして拡大 とりあえずバラストを取り付けました。
モータを戻し、試しに裏蓋を付けてみます。
いいねぇ!^^
   
クリックして拡大 ここでTOYOTAのバラストを乗せてみました。
これが完成形・・・かな。
   
クリックして拡大 さて、折れたツメの補修に取り掛かります。
昔、少しだけ使った釣竿からリールだけを外し、釣り糸を50cmほど切ります。
   
クリックして拡大 切った釣り糸でガチガチに縫い合わせます。
カッコわりいですが、ハウジング高いんで仕方ないです・・・。
   
クリックして拡大 左側、なんとか作業終了。
   
クリックして拡大 仮組みして点灯テストです。
レンズも付けてないんで、やたらに眩しい!
   
クリックして拡大 今度は右側です。
左右でモータの取り付け形状が異なりますので、こちらはこのような位置にします。
カッターナイフで切り込んで、こんな出来上がりです。

とりあえず取付けまで進めました。
明日はホームセンターで長さ30mmのネジを調達し、バラスト位置を固定したいと思います。
   
クリックして拡大 明けて次の日、雪が降る前にやっつけたいので有給休暇を取って臨みました。笑
30mmのネジも調達してきましたので、引き続き右側バラストの取り付けです。
ハウジングとゴムキャップにコネクタを通す穴を開けます。
   
クリックして拡大 30mmのネジで取り付け直します。
緩むと簡単に締め直せない場所なので、ダメ元でネジロックを付けておきました。
   
クリックして拡大 心配していたモータとの干渉も無いようです。やった!
   
クリックして拡大
クリックして拡大
リフレクタは濡らしたティッシュで軽く拭き取り、レンズを洗ってユニットを組み、ボディへ組み戻しました。
左右ともバラストは見えず、裏蓋も従来どおりにはめられます。
   
クリックして拡大 ここで遮光管です。
マフラーパテで固定していたのですが、クラックにより剥がれてしまい、前方に2mmほどずれてしまっていました。
暗くなった気がしたのはこれが原因かもです。
   
クリックして拡大 簡単な筒だけのものですからズレる可能性はあると考えていましたが、いとも簡単にずれてました。
今度はマフラーパテの替わりに、自宅に転がっていた耐火パテを使ってみます。
どのように違うかは判りません。笑
   
クリックして拡大 古いパテを取れるだけ取って遮光管をバーナー奥まで戻し、耐熱パテを盛り付けて固定します。
気温も低く、乾燥の時間も無いので、1時間ほど放置した後に別のバラストで焼入れ乾燥を更に30分。
煙も出なくなって乾燥終了。
汚いパテ盛りですね・・・。
   
クリックして拡大 組み付けてテスト点灯です。
ん、バッチリです。リークも無く正常に点灯しました。
あとは光軸を合わせておしまいです。
ふぃ〜、1ヵ月半の試行錯誤で、やっとLoのバラストがきちんと付きました。

翌日の夜、勤め先の駐車場で光軸を合わせようとしましたが左側ユニットがどうもおかしい。
左側だけ光軸が下がってくれないのです。
バキュームホースのリークかと思いましたが、一抹の不安にかられて再度ユニットを点検することにしました。

クリックして拡大 取り付けたバラストもいったん外して観察してみました。
あ、やっぱり!バラスト取付けで盛り上がったハウジングに反射板が干渉してます。
干渉した挙句にハウジングの樹脂が内側に盛り上がって形が付いちゃってました。
ヒートガンで局部加熱し樹脂を柔らかくしドライバで押し戻しました。
   
クリックして拡大 このバラスト、t10のスポンジゴムで高圧ケーブルのコネクタ高さを隠そうと考えたのですが厚みが足りなかったようで・・・。
突き出た高圧ケーブルがハウジングを押し上げ、結果として反射板に干渉していたのでした。
   
クリックして拡大 またホームセンターへ走って、t5の丸いゴム板を買ってきました。
これを使ってバラスト取り付けをかさ上げします。

いろいろあるんですね、こういった材料って。
重宝してます。笑
   
クリックして拡大 ソリッドゴム板ですのでカッターナイフではきれいにくりぬけませんでした。
見えないからまぁいっか!
ボンドでゴムキャップにゴム板を接着します。
これで高圧ケーブルはハウジングにぶつからないでしょう。
   
クリックして拡大 組みました。
干渉も無く反射板が動くことを確認しました。
   
クリックして拡大 レンズを付けてたらまたしてもツメが折れてました。
もぅやだ〜 ToT
   
クリックして拡大 と泣いていても仕方ないので、黙々とドリルで穴を開けてテグスで修繕。
慣れてきました。笑

バラストを付け直してから、やっと光軸合わせができるようになりました。
が・・・右もちょっと動きが悪い感じです。
今度は右かよ・・・T_T

というわけで、続く。爆

部品名 単価 数量 購入先 備考
丸型スポンジゴム
φ100×t10
¥100 2 ダイユーエイト
(ホームセンター)
 
丸型ゴム板
φ100×t1
¥ 80 2  
丸型ゴム板
φ100×t5
¥ 180 2  
六角ボルト・ナット
M5×30mm-SUS
3本入り
¥ 120 2  
六角ボルト・ナット
M5×40mm-SUS
3本入り
¥ 120 1  
スプリングワッシャ
M5
10枚入り
¥ 80 1